UG RECESSあなたの1枚

UG・RECESS あなたの1枚

UG・RECESSのオススメ音源を紹介します。(非公式)

UG・RECESS あなたの1枚 vol.6 林 隆司さん(Killerpass)

プロフィール

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ネーム:林 隆司
住まい:愛知県春日井市
性別:男性
年齢:30代

 

愛知県でKillerpassというバンドをやってます林と申します。


趣味はランニングと、ここ最近は映画にハマってるのでオススメあったら教えてください

 

アンケート 

Q1. あなたのオススメの1枚は?

F.Y.P / THE GRUMPIES「Split」

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Side-F.Y.P
01.Untamed & Useless
02.Oink Joint

 

Side-THE GRUMPIES
01.De Niro
02.Kiss Me Deadly 

 

👉購入は・・・自分で探してください!!  

値段:???円
形式:7inch

 

その他のTHE GRUMPIESの音源はこちら
👉THE GRUMPIES -Who Ate Stinky-
👉RECESS V/A -Wokers Comp-

F.Y.Pの音源はこちら
👉F.Y.P -My Man Grumpy-
👉F.Y.P -Incomplete Crap Vol. 2-

 

Q2. どんなところがオススメですか? 

はい、反則!!一発レッドカード!!
F.Y.PとTHE GRUMPIESのタッグなんて、この文字面だけで圧倒的に優勝でしょう。絶対にレコ箱の一軍に忍ばせておきたい、夢の一枚

例えるなら高花田 vs 千代の富士幕之内一歩 vs 宮田一郎、翼くん vs 岬くん、う○こ味のカレー vs カレー味のうん…的!

US POPPUNKフリークなら涎ダーダーレベルかと思いますが、見かけても大体そこまで高くない値段で売っている所も好きです。私は10年前くらいにANSWERで180円で買いました。

RECESSのタイトルはそもそも定価が安くて、オーナーの心意気を感じます。絶対正義

 

Q3. たまらない1曲は?

THE GRUMPIES「KISS ME DEADLY」

F.Y.Pの1曲目もご機嫌なカントリーパンクロックで超クールなんですが(2曲目は謎にラップ)、どうしたってTHE GRUMPIES面に針が向かってしまいます…だってグランピーズだもん。しょうがない。あなたは彼女や奥さんとのデート中に目の前に新垣結衣さんが現れても一瞬も見ないで通り過ぎる事ができますか

さて、その中でも、おやっジェネレーションXのカバーか?!と一瞬疑ってしまうタイトルの同曲。そんな僕みたいなパンクバカな人が多いのかと思いますが、残念ながら違います。

紅一点のAmyがボーカルを取る、超キュートでガチャガチャノイズフルポップナンバーに心奪われまくり。ギターの単音も心地良い。本当はめちゃ演奏上手い人達なんだろうなと勝手に疑ってます。

 

とにかく、なんか、もう…Amyのキッスで殺してー!!ってな気持ちです。キモいです。

 

そしてこの文章を投稿するにあたり当レコードについて調べた所、なんと!!
この曲「LITA FORD」という歌手のカバー曲という事が判明いたしました!!
この世紀の新事実に、わたくし驚きを隠し切れません!!飲んでる牛乳を吹き出しました!!部屋一面、真っ白けっけ。

多分ファンの間では当たり前に周知されている事かと思いますが。てかよく見たらインナーに普通に書いてあるし。こんな浅いやつが紹介とかしてスミマセン。
便所の水で面を洗って出直します、うぅ…

 

Q4. 他に最近よく聴いているオススメの音源を教えてください!

SEX PISTOLS「SILLY THING」

ここ最近の自粛期間を良い機会と割り切り、今までやってこなかった興味のある事をやってみよう!と実践し、自分にフィットしたのが映画と読書でした(あと自炊。たのしい)。

その中で長年本棚に眠っていたシド・ヴィシャスの全て」をなんとなく手に取り読み始めたのですが、意外や意外(ファンの人すみません…)、とっても面白くってあっさり読破してしまいました。

単に読み物として面白いし、時代背景や当時の交友関係など歴史の検証という意味でもすごく勉強になりました。

文字に触れたら当然音にも触れたくなるわけで、改めてピストルズを聴いたらその楽曲の素晴らしさに打ちのめされました。

中でも最近のテーマソングはポールクックが歌うNEVER MIND THE BOLLOCKS以降のこの名曲。スティーヴジョーンズの無敵のギターから始まり、絶妙なコード進行、泣きながら拳突き上げシンガロング。ああステキ。なんてロマンチック。

 

ずーっとクラッシュ派を貫き通してきましたが、ここ最近のピストルズの輝きには、くら替えしちゃいそうな程ヤラレてます

 

今は行川先生の「パンク・ロック/ハードコア史」を読み返している最中ですが、こうして読書だ映画だといってても、大抵パンクに関わる物ばかりだなと最近気付きました。。

全然視野は広げられませんが、自分の根源とか興味のほとんどはやっぱりパンクなんだなと見つめ直しました。それでいいのだ。


そろそろ、ライブやりたいっすわ。